研究活動

吉田・金研の研究活動

吉田・金研究室では、マイクロマシンおよびミメティックマイクロロボットの創成に興味があり、これに関連する広い事項(アクチュエータ、ポンプ、バルブ、センサ、機構、モーションコントロール、ロバスト制御手法)について検討している。とくに、マイクロロボットに応用できる新原理のマイクロアクチュエータの創成に深い興味がある。またとくに流体を用いたアクチュエータにこだわりをもっている。この立場から、機能性流体をマイクロアクチュエータへ応用して新たなアクチュエータを創成を試みている。これらの統合されたものを流体マイクロロボット、流体マイクロマシンと呼び、その実現へ取り組んでいる。流体マイクロマシンは、今後ひろく管内走行マイクロマシン、マイクロTAS、マイクロサージャリー、マイクロプラント、マイクロファクトリなどに応用されていくと考えている。これらは、今後マイクロハイドロウリクスとして新たな分野となりうる。

機能性流体として、電気粘性流体(ERF)を用いたバルブ、磁気粘性流体(MRF)を用いたマイクロバルブ、ある種の誘電流体(電界共役流体,ECF)に直流高電圧(静電場)をかけたときに生じるジェット流を利用したマイクロモータ、マイクロアクチュエータ、マイクロポンプおよびマイクロセンサなどの検討をしている。これらの検討段階で、容積形流体機械(油空圧などに代表される)を微小化していったとき、ほかのアクチュエータの原理と比較して有利であるかどうかを検討して,マイクロマシンに液圧システムが有利であることを確認している.

詳細については、下記の項目を選択してご覧下さい。

ECF マイクロモータ ECF マイクロアクチュエータ ECF ポンプ ERF バルブ
ERF マイクロバルブ マイクロマシン MRF バルブ MRFマイクロバルブ
マイクロポンプ センサ マニピュレータ CPS システム

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Yoshida-Kim Laboratory